地方中枢都市もさいたま新都心も、星の見えなさはあまり変わらない。今日の夜は天気が良くて空気がスッキリ澄んでいるから、本来なら胸焼けするくらい星が見えるはずなんだけど、街灯が、家の明かりが、街灯が多すぎて明るくて空の裾野が白んでいるから、星なんて見えたもんじゃない。札幌帰ってきたら、埼玉より星が見えるかなとか思ったけれど別にそんなことなかった。そりゃそうか。虚しー。
調子がいい日と悪い日を繰り返していて、少しも良くなっている気がしない。医者は、薬が効いてくれば意欲も出てくるよ、と言っているけれど、薬が効いてるのかすらよく分からない。体感を記しておけば、わかるかもしれない!と思ったので、文章にする。
薬を飲むまでは、希死念慮というやつは死にたいの原液が飴になっていて、時折爆発するみたいな存在だった、気がする。死にたい、という気持ちはカルピス味の飴で、何かの拍子に口の中で弾け飛ぶ。威力は爆発的で、周期は不明。薬を飲むようになってからは(といっても、まだ2週間なので効き目が出るのはこれからかもしれないが)5倍希釈くらいのカルピスが雲になって、それがずっと頭の中を覆っている感じ。この曇り空は時々バケツをひっくり返したみたいに雨を降らせて、雷を脳天に落とす。(この時現実世界の私は暴れてデカイ声を出して涙と鼻水で溺れている。Twitterによれば鬱が酷い時に大きな声を出して泣き暴れるというのは、度々見られる症状らしく、わたしもそれになってる)周期は不明だが、少ないような気がする。いや、2週間で既に何度か雷雨があったということは、多いのか?
こんな具合で、書いてみてもやはり、これが良い方向に進んでいることなのか、悪い方向に進んでいることなのかよく分からない。薬が効いているのか効いていないのか分からないのに、献血ができなくなる薬を飲まされている今の状況は大変不服だ。(精神疾患の薬は、種類によっては献血ができない)てか献血できないの、めちゃくちゃムカつく!ありえないだろ!トリンテリックスというやつを飲んでると、献血が完全にNOらしい。許せない!飲みたくない( #-`д-)!はやく、治したい。トリンテリックスという名前はコントレックスに似ている。相対性理論がうつ病だったら、箱買いしてたのはトリンテリックスかもしれない。そうだったら相対性理論は、献血ができないバンドだ。
星が見えたら星にこれ治してくださいって、本気で3回唱えるのに、星がちゃんと見えないからそれもできない。もしかしたら、眼鏡の度数があってないのかもしれない。そういえばわたしは、Zoffのかわいいクリアフレームの眼鏡が欲しかったんだった。