PUFFYになりたい

うつ病VS孤高 いつか、蟹を食べる

2025/06/17 日記

うつ状態になると頭の中が恐ろしく静かになる瞬間がある(らしい)(多分)。私は常に脳内で歌って踊って誰かが話してくれてるから、それがないことが本当に恐ろしくて、みんなどこ行っちゃったの?ひとりにしないでよー!って思って、とてつもなく不安になった。頭の中で不安や苦しさや死にたいがぐるぐるするのも恐ろしいが、かといってそして誰もいなくなった…になるのも恐ろしい。1人2人は、脳内でお茶を飲んでいてほしい。ただ、脳内でささやかな茶会が催されていて欲しいだけなんだけど…もしかしたら「治る」ってそういうことなのかもしれない。

 

明日、一度実家に帰ることになった。実家に帰ったところで何かが変わるかと聞かれればわからない。でも、昨日遊びに来てくれた友人も一回実家帰れって言ってたし、何より来てくれた親が私を一度連れて帰りたがっているので、連れて帰られることにした。まったく、しょうがないなー。

実家はすきだ。だいすき。家族も大好き。実家に帰ることで怖いなと感じることとといえば、団地の5階なのでうまいこと飛べれば死ねちゃうということと、線路が剥き出しみたいな感じなのでうまいこと飛び込めれば死ねちゃうということくらい。実家に帰ったところで、治るのかと聞かれればそんなの私にもわかんない。わかんないから不安で、毎日絵に描いたような情緒不安定をやってるんだろうが。

少しでも、今より良くなりたい。早く元気になりたい。私は元気な時の自分が好きだし、元気であるから、自分を愛しているフリをすることができる。元気だから、自分が可愛いと思い込むことができるし、元気だから、自分の愛嬌を信じ込むことができる。元気だから、自分を大切にできる。だから早く元気になりたい。みんなもきっと、元気な私のほうがすきだと思うから。(みんなって、誰)